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アプリのダウンロード用QRコードの作り方

著者: QR Toolkit チーム · 公開: 2026-05-24

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アプリのダウンロード用QRコードは、配布したいページのURLを静的QRコードにするだけで作れます。App StoreやGoogle Playのストアページ、または自分が管理するランディングページのリンクをコードにすれば、ポスターやチラシ、名刺から直接アプリへ誘導できます。ただし「iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playへ」と自動で振り分けたい場合は、別の仕組みが必要です。この記事で違いも含めて解説します。

どのページへ誘導するかを決める

まず、コードの行き先を決めます。主な選択肢は3つです。

  • App Storeのページ — iOSユーザー向け。Apple端末からダウンロードしてもらう。
  • Google Playのページ — Androidユーザー向け。
  • 自分のランディングページ — 両ストアへのボタンを並べた、自分が管理するWebページ。

ターゲットがiOS中心、Android中心とはっきりしているなら、該当ストアのページを直接コードにするのがシンプルです。

基本の作り方

ストアページのリンクから作る手順は次のとおりです。

  1. ストアでアプリのページを開く — App Store / Google Play でアプリのページにアクセスします。
  2. 共有リンクをコピーする — 「共有」からURLをコピーします。
  3. そのURLでQRコードを作る — コピーしたリンクを、URLタイプの静的QRコードにします。

QR Toolkit なら、コピーしたストアのリンクを貼り付けるだけで、静的QRコードをスマホ上で作成できます。

iOS/Androidの自動振り分けについて

両方のユーザーがいる場合、「1つのコードで、iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playへ自動で送りたい」というニーズがあります。これにはOSを判定して行き先を切り替える「スマートリンク」が必要です。

実現方法は主に2つです。

方法できること注意点
自分のランディングページ両ストアのボタンを並べて選んでもらう自動判定はせず、ユーザーが選ぶ
スマートリンク/動的QRサービスOSを判定して自動で振り分け第三者サービス、多くはサブスク

自動判定はQRコード自体の機能ではなく、行き先のリンク側の仕組みです。静的コードでも、行き先を「両ストアのボタンを並べたランディングページ」にすれば、ユーザーに選んでもらう形で両OSに対応できます。

QR Toolkitでできること・できないこと

QR Toolkit は静的QRコードを作成するアプリです。

  • できること — App Store・Google Play・自分のランディングページなど、任意のURLの静的コード作成。プレミアムでは色のカスタマイズ。
  • できないこと — OS自動判定(スマートリンク)、読み取り回数の解析、後からのリンク差し替え。これらは第三者の動的QR/スマートリンクサービス(多くはサブスク)が必要です。

自動判定がどうしても必要な場合を除けば、ランディングページ+静的コードの組み合わせで十分実用的です。

印刷時のコツ

ポスターやチラシに載せるなら、次の点を押さえましょう。

  • 読み取りやすいサイズ(最低2cm四方程度)で印刷する。
  • コードの周囲に余白を残す。
  • 「アプリをダウンロード」など、何のコードか一言添える。
  • 本番前に複数の端末でテストする。

まとめ

アプリのダウンロード用QRコードは、ストアページか自分のランディングのURLを静的コードにするのが基本です。OSの自動振り分けが必要なときだけ、スマートリンクや動的サービスを検討すれば十分。QR Toolkit なら、配布したいリンクからスマホで素早く静的コードを作成できます。

よくある質問

Q. 1つのQRコードでApp StoreとGoogle Playの両方に対応できますか?

行き先を「両ストアのボタンを並べたランディングページ」にすれば、1つの静的コードで両方に対応できます。ただしOSを判定して自動で振り分けるには、スマートリンクや動的QRサービス(多くはサブスク)が別途必要です。

Q. アプリのリリース前にQRコードを準備できますか?

ストアページの公開後にURLが確定するため、ストア直リンクのコードはリリース後に作るのが確実です。先に準備したい場合は、自分が管理するランディングページのURLでコードを作り、公開後にそのページにストアへのリンクを載せる方法が便利です。

Q. QR Toolkit で読み取り回数を計測できますか?

いいえ。QR Toolkit は静的QRコードを作成するアプリで、読み取り回数の解析やトラッキングは行いません。計測が必要な場合は、動的QRサービスをご利用ください。

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